ちょっとそこまで『水無瀬の滝』でマイナスイオン


6月なのに30度を大きく超える日々が続いています。
2013年の梅雨はまったく雨が振りません。

そんな暑い日はマイナスイオンをたっぷり浴びに、おとなりの島本町まででかけましょう。
滝の落差は20メートル、ここ数日は雨の日が多いので迫力のある姿が見られるかもしれません。

水無瀬の滝


島本町にある『水無瀬の滝』は1202年7月18日に後鳥羽上皇も鑑賞された、関西でも由緒のある滝です。

 藤原定家の「明月記」によれば、建仁2年(西暦1202年)7月18日に「水無瀬、河上の滝に御幸し 訖(おわ)んぬ」とあり、後鳥羽上皇は水無瀬離宮から行幸されてこの滝を鑑賞されているようです。(島本町公式サイト)

ちなみに、鎌倉時代の歌人『藤原家隆(1158-1237.5.5)』もその姿を歌に詠んでいます。
「水無瀬山 せきいれし滝の 秋の月 おもひ出ずるも 涙なりけり」

アクセス


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東海道本線 山崎駅より車で約12分

参考

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