『マタニティークッキング』教室に参加する


マタニティクッキング

『マタニティークッキング』教室の体験レポート

「妊娠がわかったらどんなものを食べるのが良いのだろう?どんな食べ物は良くないのだろう?」
と不安に感じられている妊婦さんは多いと思います。
そのような方たちのため高槻市が主催している『マタニティクッキング』教室。
以下は、高槻在住、35才で妊娠8ヶ月目の方が実際に教室へ参加されたレポートです。

先日、高槻市の保健センターが主催するマタニティークッキングに参加して来ました。先月まで仕事をしていてバタバタしていましたが、仕事を辞めてからは何をしていいのやら。。ぽっかり空いた穴をどう埋めようかと考えていました。そんな中、妊娠初期に病院から配布された資料の中にWAIWAIカフェという冊子が入っていて妊婦向けの教室があることを知り、すぐ申込みました。
マタニティークッキングは10:30開始。高槻市保健センターの二階の会議室集合でした。材料費としての会費が500円です。
今日は8人の妊婦さんが参加していました。私は現在妊娠8ヶ月目で、マタニティークッキング参加者としては出遅れた方なのではないかと思っていましたが、他の方のお腹を見てみると、結構大きい。あとの自己紹介時に分かりましたが、私より予定日が早い方がほとんどでした。
まずは、高槻市の保健センターが関係する制度の説明。
その後、となりの調理室に移動して、調理実習です。
マタニティクッキング
鉄分・カルシウムたっぷりの妊婦さん向けのメニューだそうです。

  • 鳥のぴり辛風味焼き
  • チンゲン菜とあさりのあんかけ煮しょうが風味
  • 切り干し大根のみそ汁
  • ミルク団子

調理実習
二組に分かれ、ひとり一品担当です。私はミルク団子。白玉粉を牛乳でこねて茹でるだけです。(簡単なメニューを担当しておいて、他の方の調理を観察し勉強するという作戦です)
すり鉢
調理時に、さじスプーンをいちいち使うことで、減塩の意識を持つことが大切だと調理師さんが仰っていました。
お味噌汁は、こんぶと花がつおでだしをとりました。普段は面倒くさくてだしのもとを使っていますが、やってみると簡単。これくらいやらなきゃね!切り干し大根、チンゲン菜、あさりにカルシウムがたくさん入っているとは知らなかった!など新しい発見もありました。
調理を進めいていくうちに、プレママ同士仲良くなって、みんなで食事する頃にはすっかり仲良くなっていました。病院のはなしや、妊娠中の体のあれこれ、子どもの名付け、高槻市の子育て支援の話など、
調理したものも、減塩を感じさせないくらい味のバランスの良いおいしい食事でした。
その後、食事のバランスについての話、減塩について(妊婦の1日の塩分摂取量は7g以下だそうです!)、赤ちゃんの離乳食の話、10倍がゆをすりつぶし、試食もしました。
まだまだ先のことではありますが、私にとっては未知の世界、赤ちゃんの離乳食の話はとても面白かったです。
家族が増え、その家族を大切に思うから、健康な食事を作ってあげたい。改めてそう思えた一日でした。

マタニティクッキングの詳細情報

対象

妊婦

内容

  • 簡単な調理実習
  • 離乳食作り体験
  • ママと赤ちゃんの食事のはなし

日時

奇数月の第1火曜日…午前10時30分~午後1時

会費

500円

持ち物

エプロン、三角巾、母子手帳

問合せ(予約)

  • 保健センター:072-661-1108
  • 西部地域保健センター:072-696-9460

参考)takatsuki-pedia.net/childbirth/ninsin/3758/

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